サイトコントローラーとの連携(電文取り込み)はできますか?予約が入った時の表示について

ステイシー できること
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サイトコントローラーとの連携は下記4種類に対応しています。

ねっぱん
手間いらず
らく通
TL-リンカーン

自社ホームページの予約、国内予約サイトや海外予約サイトからの予約を
サイトコントローラー経由で取り込みできます。

電文取り込みとは?何ができる?

サイトコントローラーと連携すると電文を取り込みすることができます。
取り込みによりできることは

楽天トラベルやじゃらんNET、自社ホームページ予約システムなど予約サイトからの予約について
下記が行えます。

1)予約があった場合、自動的に客室に予約情報が登録されます


お客様名、利用人数、住所、電話番号、メールアドレス、プラン名、ポイント利用金額、事前カード決済の場合は決済料金、チェックイン時間などの情報が登録されます。

上の例はOTAで「和室/喫煙/海側」の部屋に予約が入った場合になります。
このように、予約された部屋タイプに応じて自動的に部屋に予約を割付(アサイン)させられます。

※自動アサインさせたくない場合は、そのように設定することもできます。

2)キャンセルがあった場合、自動的に客室から予約情報が非表示になります。

手動でキャンセル操作をした場合と同様の動作になります。キャンセル一覧には予約情報が残ります。

3)予約情報や電文一覧で予約情報の詳細をステイシーで表示することができます。

サイトコントローラからステイシーに通知された予約(新規・変更・取消)は、電文取込状況の画面でご確認いただけます。

サイトコントローラ連携電文一覧

一覧画面の右側にある「電文表示」または予約詳細画面の「電文表示」をクリックすると、下記の画面が表示されます。
これはOTAからメールやFAXで送付されている内容と同等のものをサイトコントローラがステイシーに送ってきます。
それをそのまま表示しております。

ねっぱん agoda電文通知仕様
楽天やじゃらんなどで要望蘭に記載された内容は、詳細、備考などの項目の下に表示されます。
OTAにより何も要望がなければ、表示されないことがあります。

※上の画像は、電文の予約通知例です。予約サイトやサイトコントローラーにより多少項目は異なります。

4)予約情報に変更があった場合、どこが変更になったか確認できます

電文通知変更箇所の確認方法
上の画像は、左が変更後、右が変更前です。
変更になった箇所に色が付きます
人数変更などの変更情報も取り込みされます。

電文をステイシーで表示できるので予約サイトを開いて変更箇所を確認する手間が削減できます。

※現在は変更については、「変更」と表示された予約をお宿様にて確認いただき電文再取り込みボタンを押して反映する仕様となっております。
(自動で変わりますと、知らない間に予約情報が書き変わってしまうため)

サイトコントローラー連携の設定方法と取り込みイメージ


実際の画面イメージはこちらの動画をご覧ください

 

注意事項)

※予約が入ったときに自動的にアサインしたい場合は、初期設定で部屋タイプマッチングの設定が必要になります。
プランごとに料理が異なる場合、自動的に料理を反映させたい場合は電文企画管理の設定が必要になります。
どちらも簡単な操作で設定できます。

※海外系予約サイトでは子供の年齢が通知されないなど、管理画面を見ないと全ての情報が確認できないケースもあります。
サイトコントローラー連携の注意事項はこちらをご覧ください

 

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