Stayseeでは、施設様の運用規模や目的に応じて、アクティビティ(体験・ツアー等)の予約管理を行うことが可能です。
ここでは、主な3つの方法についてご案内いたします。
パターン1:ステイシーの食事会場機能を使う方法
宿泊者向けのアクティビティを管理したい場合は、
ステイシーの食事会場予約機能を活用する方法があります。

会場としてアクティビティ名・実施時間・定員などを設定することで、
食事予約と同じ仕組みで予約管理が可能です。
宿泊予約と紐づけて管理できるため、比較的シンプルな運用に適しています。
食事会場機能の具体的な設定方法については、
以下のQAページをご参照ください。
【この方法がおすすめのケース】
・施設様にてお客様から直接お受けしたご予約を登録する運用で十分な場合
・宿泊者向けアクティビティのみ管理したい場合
・予約数がそれほど多くない場合
・時間帯と定員管理ができれば十分な場合
パターン2:アコモで対応する方法(滞在中のみ)
食事会場予約機能の範囲で対応可能な予約数であれば、アコモ上での設定でも運用が可能です。
滞在中のみ表示させる設定にすることで、宿泊者限定の体験予約として管理できます。
比較的シンプルなアクティビティ運用に適した方法です。
【この方法がおすすめのケース】
・滞在中の体験のみ管理したい場合
・複雑な在庫管理は不要な場合
・小規模なアクティビティ運用の場合
パターン3:VERY × アソビュー連携を利用する方法

アクティビティ数が多い場合や、アソビューと連携して体験販売を行いたい場合は、VERYとの連携がおすすめです。
VERYを活用することで、詳細な在庫管理や料金設定が可能となり、本格的な体験販売に対応できます。
連携方法の詳細はこちらをご確認ください。
【この方法がおすすめのケース】
・外部予約サイトと連携したい場合
・アクティビティ数が多い場合
・本格的な体験販売を行いたい場合
どの方法を選べばよいですか?
・小規模でシンプルに管理したい場合は「パターン1」
・滞在中のみの体験管理で十分な場合は「パターン2」
・外部連携や本格運用を行う場合は「パターン3」
施設様の運用規模や今後の展開に応じて、最適な方法をお選びください。
お問い合わせのご案内
アクティビティ予約の運用方法についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
施設様の状況に合わせて、最適な運用方法をご案内いたします。
