ホテルの買収・売却によるステイシーPMSへの施設追加、別ドメインへの移動について

初期導入作業

ホテルを買収により新規取得される場合、スムーズにステイシーのご利用を開始する方法をご案内いたします。

既存のホテルでステイシーを利用中の場合

ステイシーは複数施設を1つのユーザーアカウントで簡単に切り替えることができます。
またユーザーごとに、各施設の権限を設定することができます。

権限設定方法

新しい施設を買収などで取得された場合、既存のドメインに追加することで顧客情報の共通化によるリピーター管理。
各施設のスムーズな管理・分析などが行えます。

宿泊商品などの基本商品や、ドリンクなどのその他商品は同じ商品構成になっていることも多いと思います。
その場合、現在使っているステイシーの基本商品、その他商品をエクスポートし、新しい施設でインポートすることで簡単に設定できます。

また金種はグループ会社で共通の管理をされているかと思います。
金種情報をエクスポートし、新しい施設でインポートすることもできます。

マスタ設定のエクスポート・インポートについて

ホテルの売却によりステイシーを別のドメインへ移行する場合

ホテルを売却する場合、新しい運営先でステイシーをスムーズにご利用するには下記の手順がおすすめです。

・既存施設の基本商品、その他商品、金種のマスタ設定をエクスポートします。

新しいステイシーにて、基本商品、その他商品、金種のマスタ設定をインポートします。

予約については、予約件数が多いのであれば CSV出力した予約情報を加工しインポート機能にて取り込みすることが可能です。
ただしオプション(その他商品)などが含まれている場合は完全に同じ状態には復元できません。
ネット予約が中心であれば、TL-リンカーン以外は予約の再出力をすることでスムーズに予約を取り込みできます。

運営終了(ネット予約の受付終了)のタイミングで既存のステイシーからサイトコントローラ連携をoffにします。
新しいステイシーでサイトコントローラ連携の設定をします。

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