分析機能 扱い先分析。OTAの管理画面の売上とステイシーの値が違うケースについて

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扱い先分析の集計について

ステイシーの集計方法

ステイシーでは選択した日付に宿泊した予約について集計しています。
ただし連泊の場合は、選択期間の金額のみ集計対象としています。

例:10月31日、11月1日の2連泊の予約があった場合。選択期間が11月1日~30日を選んだ時は、11月1日の金額のみ集計されます。
  10月31日の金額は集計されません。

OTAの集計方法

OTAごとに集計方法が異なりますが、じゃらん・楽天トラベルなどでは下記の理由などで管理画面の表示金額と、ステイシーの集計金額が異なります。

●楽天、じゃらんの仕様
・チェックアウト日が選択した月であれば、集計対象とする。
・連泊の場合、集計期間外も含め集計する

●エクスペディアの仕様
・販売実績画面に表示される実績額は消費税抜きの金額が表示される

OTAに関係なく相違する原因

下記のケースを行った場合はOTAの表示金額とステイシーの金額が相違する原因となります。
過去日の場合、ステイシーに表示される売上・予約件数等はお客様が実際にご利用された実績となります。

※OTAの管理画面に表示される値は予約時の金額・宿泊日をもとにした金額・件数となります。

・現地や電話で宿泊人数の追加・減少、料金の変更がありステイシーで修正した場合
・現地や電話で宿泊日数の追加・減泊がありステイシーで修正した場合
・現地や電話で宿泊日(チェックイン日、チェックアウト日)の変更があり、ステイシーで修正した場合
・ネット予約をキャンセルせずに、他の系列宿へ振り替えた場合。
 または他の系列宿から振り返られた場合。
・ネット予約をキャンセルせずに、ステイシーでキャンセルした場合
・ネット予約をキャンセルし、直予約に変更する場合 ネット予約がキャンセルになった後、その予約情報を復活(キャンセルから予約確定のステータスに変更)し、再利用した際に、扱い先を直予約に変更しなかった場合

ネット予約については、可能な限りお客様にキャンセル操作いただくか、OTAの管理画面にて操作をお願いいたします。
(予約内容変更の場合は、ネット予約をキャンセルいただき直予約に変更してよいかお客様にご相談いただくことを推奨します)

ADRが合わない場合

未割り付けに割付された予約は、稼働室数に数えられません。

未割り付けの予約に金額が入っていますと
売上金額には計上されますが、室数は数えられないためADRの値が大きくなります。

売上がある予約については、お部屋に割付していただきますようお願いします。

キャンセル料を入力したい場合は
予約ステータスを「空部屋」にしていただきお部屋に割付をお願いします。
または未割り付けに割付する場合は扱い先を新しく「キャンセル」など設けて、予約情報の扱い先を「キャンセル」に変更すると
OTAごとの集計は適正になるかと思います。

※施設合計のADRはずれます。

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