金沢市・京都市の宿泊税に対応 ホテルシステム・PMS。大阪府2019年宿泊税対象7000円以上にも対応

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ホテルシステム stayseeは石川県金沢市で2019年4月1日から課税開始される宿泊税に対応いたしました。
宿泊税の設定画面より金沢市 を選択するだけで、宿泊料金に応じた税率が設定できます。
現在、東京都、大阪府、京都市、金沢市に宿泊税に対応しております。

金沢市 宿泊税

金沢市 宿泊税

1人1泊について
宿泊料金が2万円未満のもの 200円
宿泊料金が2万円以上のもの 500円

 

京都市 宿泊税

京都市 宿泊税

宿泊者1人1泊につき,宿泊料金が
2万円未満のもの        200円
2万円以上5万円未満のもの    500円
5万円以上のもの       1,000円

※ 修学旅行その他学校行事に参加する者及びその引率者は課税免除

 

宿泊税の入力

予約情報に宿泊税の入力方法

予約情報に入力された 金額に応じて自動的に宿泊税の料金が表示されます。
上の画像は京都市宿泊税の例です。
上の例ですと、宿泊料(大人)の単価が20000円未満に変更すると自動的に宿泊税の表示が200円に変わります。

また修学旅行者や外国大使等 宿泊料が免除になる方に関しては、宿泊税の金額をクリックすると 手動で 0円に変更することができます。

1泊2食付きなど宿泊料に含まれない食事料金については、その他商品に 朝食代、夕食代と入力することで泊食分離も行えます。

 

大阪府宿泊税

大阪府大阪市宿泊税2019年7000円に課税対象拡大

大阪市の宿泊税は現在の10000万円未満非課税が、2019年より7000円以上課税対象となりますが
課税金額は日付を指定して変更することが可能な仕組みとなっておりますので
簡単に設定することができます。

大阪市より正式に発表され次第、テンプレートを追加いたしますので、簡単操作で新しい課税制度にも対応可能な仕組みになっております。

 

東京都 宿泊税

東京都宿泊税

東京都の宿泊税にも対応しております。
東京オリンピック・パラリンピック開催により宿泊税課税が2020年7月1日から3か月間停止、2020年10月1日から再開することにも対応しております。

今後 福岡市などに宿泊税が導入された場合も、東京都などと同様の宿泊金額ごとに課税額が変わる制度になった場合は、簡単に対応可能です。

宿泊税月計表(宿泊税徴収原簿) 任意の様式

毎月または3か月ごとに作成が必須の宿泊税月計表(宿泊税徴収原簿)を記載する手間を削減するため、宿泊税月計表が自動的に作成されます。
売上情報→宿泊税月計表 を選択して表示ください。

1)予約が1件もない月は課税合計欄しか表示されません。
2)施設情報は、ステイシー右上のお名前をクリックいただき「施設一覧」をクリックしますと、郵便番号、住所、電話番号を入力する箇所が表示されます。

施設情報設定画面

3)ステイシーで作成された宿泊税月計表を市町村の役所や税務署等に提出する場合は、証票番号は手書きで記載ください。
現在宿泊税月計表(宿泊税徴収原簿)の作成が必要な市町村の各項目を網羅しておりますので
市町村によっては、不要な項目もございます。

4)任意の様式としての必要な項目を記載しておりますが、認められるかは、お手数ですが各市町村の提出先などにご確認ください。
認められなかった場合は、表示された画面または印刷した紙をご覧になって、市町村指定の様式にご記入ください。
またはCSV出力可能ですので、市町村指定の様式にコピーをお願いいたします。

ご了承のほどお願いいたします。

 

宿泊税徴収原簿
 

 

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